『自動車は文化だ!』
自動車の価値とは?と聞かれて様々な考えや思いがあると思われます。
「命の次に大切なもの…」「唯一の趣味…」「単なる移動手段…」などなど…。
昨今の情報量の多さと伝達スピードの速さにより、世の中のモノに対する価値観の変化は目まぐるしく変わっております。
さて、自動車が誕生して110年以上経ち、クルマに対する価値観も、ひと昔とは違い大きな変化の時期がやってきたと考えられます。
そこで、この「NCCR」シリーズは、「自動車は文化だ!」を合言葉にテーマに、クルマの存在が日常である現在で、歴史的価値のある「文化遺産」として位置づけ、小さい頃描いたクルマに対する「夢」や「希望」を、参加者から観戦のギャラリーまでがもう一度思い起こさせる事の出来る「夢あるイベント」として実施したいと考えます。そして、現在よく言われる「若者のクルマ離れ」を少しでも無くすべく、「未来のクルマ好きを創ろう!」を目標にしていきたいと思う所存でございます。
 また、自動車をドライブすることは「楽しい」時間を過ごす事の出来る素晴らしい瞬間ですが、ひとたび事故を起こしますと取り返しのつかない程の破壊力を持ったものでもあります。その「怖さ」も今回のラリーイベントを実施する上で「クルマの運転」の「楽しさ」と共に、改めて「安全」を認識していただき、運転マナーの向上と安全運転への啓蒙活動の一環として貢献させたいと考えます。 
 その他、今後の自動車が生き残っていくにあたり最も重要な「環境」にも目をむけ、エコカーの走行もしくは展示などのコンテンツも取り入れ展開していきたいと思っております。
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